2025/12/11 17:10
産地やお湯の温度、挽き方や焙煎度合いで味が変わること。
ウォッシュドやナチュラル…など、精製方法でも風味が変わること。
コーヒーの世界にはいろいろあって、それはたしかに面白い。
でも、ちょっと疲れを感じる瞬間もありました。
だからこそ今は、
コーヒーはもっと気楽でいい と思っています。
商品名の雰囲気で選んでもいいし、
パッケージで選んでもいい。
“今日の気分”だけで選んでも、もちろんいい。
飲んでみて、
「なんか好きだな」と思えたら、それが一番。
えんとえんの焚火焙煎も、
うんちくより“ぬくもり”を届けたい。
そんな思いで火と向き合っています。

